おーじー あんど じゃっぷ
 
日本とオーストラリア在住の日本人四人組みによる まったり系書きものサイト
 


2005年8月1日を表示

久し振りの復活。 by ダイツ

いやー、試験と夏休みでしっかりすっかりブログのことを忘れていました。

さて、2005年も8月になりました。
早いものですね。

冬であることを忘れさせてくれるような、快晴続きの今日この頃です。
気温も20度を越すような日々が続き、最近ではTシャツ一枚で歩いている人もちらほら見かけるようになりました。

ご存知の通り、南半球は北半球と季節が逆になっているので、オーストラリアの8月は、北半球の2月に相当するはずなのですが、なんなんだこの暑さは・・・

これも温暖化による異常気象の影響なのでしょうか。まあ冬より夏派な私は早く暖かくなってくれたほうが嬉しいのですが。


先週から私の通う大学の方が始まり、教科書・必要な教材もろもろをタイ米大枚をはたいて集めたのですが、既にギブアップ気味です。

今期は計3科目とっているのですが、そのうち2科目は何とかなりそうなものの、もう1科目がかなりデンジャラスです。

コーポレーション・ロー(企業法)という科目なのですが、教科書約1000ページ+2000ページの企業法。これを3ヵ月弱でマスターしろと教授方はおっしゃるのです。

はっきり言って、1ヶ月あたり1000ページは人間が読む量ではないと思うのですが。

冬であることを忘れさせてくれるような、快晴続きの今日この頃です。

今日も外に遊びにはいけそうにもありません。




さて、最近ダイツは運転にハマっています。
ここ一週間で計10時間、250㌔ほど走りました。


ちなみにオーストラリアの免許は四段階に分かれていて:

1.L免許。運転の際には必ず免許所持者の同行が必要になる。スピードは80キロまで出してOK。ペーパーテストに受かれば与えられる。

2.P1免許。一人で運転オッケー。最高速度は90キロまで大丈夫。L免許を最低半年所持し、最低50時間の運転を行ったあとに、ドライビングテストに受かれば与えられる。

3.P2免許。これも一人で運転オッケー。最高速度は100キロまで出してもいい。P1免許を最低1年保持した後に、テストを受けて、受かると与えられる。

4.フルライセンス(本免許)。P2免許を最低2年所持し、テストに受かれば与えられる。


と、本免許までは最低3年半の仮免期間と、4つのテストという長い道のりがあるのです。

現在ダイツはL免許。
L免許を取ったのはもう1年半も前なのに、ほぼ全く運転していなかったので、やっとこさ13時間終わったとこです。できれば20歳になるまでにP1をとりたいなぁ。

なんだかんだ言って車を多用する我が家なので、運転の練習をするチャンスが毎日のようにあるのが助かります。

目下の目標はスムーズに路上駐車を行えるようになることと、素早い車線変更ですね。

空いているときは余裕を持って車線変更できるのでいいのですが、ちょっと混み気味なときが一番困ります。しかも高速道路を走っているときとか。

この間も2車線のトンネル内で、左に車線変更をしようとして、左のサイドミラーばっかり見ていたら、知らないうちに右の壁に突っ込みそうになってました。いやー、あせったあせった。

ん?なんかいつもよりアクセルがきかないな。
と思ってたらサイドブレーキ上がったまま運転してたり。気付いたのは5キロほど走ってからだったり。



もの凄く危なかったのが、ほぼ崖っぷちの海岸沿いに、海を正面にうちの車が駐車してあったとき。

「さて、家に帰るかなー」

おっし、シートベルトも締めて、サイトブレーキも下げて、ギアもリバースに。後ろを確認してと。


よし!出発進行!


・・・ん?進まないぞ?


なんでだ?


もうちっとアクセル踏むか。



ブオンッッ!!


ぬおおおおおおおお!!!!!


何故前進!?


よく見たらギアがドライブに。

急ブレーキをかけたからよかったものの、もう少し行ってたら、そのまま天国(或いは地獄)まっしぐらでした。


流石にこれはちょっと親に怒られた。
あー、焦った。



8月1日(月)21:17 | トラックバック(0) | コメント(1) | ・ダイツの今日の一言 | 管理


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